光回線 料金比較!!

光回線に対しては、いまプロバイダー間で熾烈な顧客獲得競争が繰り広げられていて、各社が次々と特典を掲げて積極的な顧客獲得競争を繰り広げている。
したがって価格は次々に変わっていっており、はっきり言ってどのプロバイダーが安いのかを判定することは難しい。
それというのも例え月々の利用料に差があっても、契約時のキャッシュバックなどの特典でそれが相殺されることが多いからである。
したがって総合的な評価により各社の価格を比較しても、プロバイダー上位5社の間では今のところ大差はないのではあるまいか。
【価格コムによるプロバイダー上位5社の光回線料金比較】価格コムはいま人々が最もよく利用している価格比較サイトである。
その価格コムによると、現在光回線を扱うプロバイダーの上位5社は ・OCN  ・BIGLOBE ・SoNet ・@nifty  ・DTIとなっている。
ではこの5社の最初から2年間の光回線利用料がどうなっているかといえば下記の通りである。
・OCN = 3,168円 ・BIGLOBE = 3,477円 ・SoNet = 3,229円 @nifty =3,775円 ・DTI = 3.976円。
である。

これを見れば分かるように5社すべてが3千円台に設定しており、最も高いのがDTIで逆に安いのがOCNとなっておりその差は約800円となっている。
これだと年間にすると1万円ぐらいの差であるが、先ほども言ったように他の費用の割引やキャッシュバックなどの金額でバランスを取っており、総合的には価格に大差がないのである。
したがって現在では価格面だけの比較でプロバイダーを決めるのではなく、その他の要素も加えて総合的に判断を下しているユーザーが多いようである。